■読む前に注意点■
これは2011年公開の『劇場版アニメ忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段』に尾浜がいて、彼が出ていた僅かな時間の描写のすべてに萌え転がった結果、書き殴った鉢尾の会話メモであって小説ではありません。
いつかこの萌えを足し込んで小説にできないかな~~と思って長年ニヤニヤしながら手元でこねこねしていたのですが、小説になる気配が一向に見られないので放流しておきます。
拍手御礼に書き散らし置くとかナメてんのか???とは思いつつ……遅筆な六ツ時にはストックだとか世に出してない過去作とか何もないので……これが精一杯なんです。。。
いつかもし小説になったら「これ拍手御礼で見た!」と(進●ゼミ風に)指さして声高に告発して頂ければと思います。笑
「分かった分かった」「いいから見せてみろよ」と言う奇特な方はどうぞ↓↓
全員出動!の段の後の鉢尾の会話妄想
鉢「まったく、な~にが『じゃっ☆』だ……事前の連絡もなく突然抜けるなんて仕事に支障を来すだろうが」
尾「俺は落乱 ならあの場には居なかったはずの浮いた駒だ、抜けたって問題なかったはずだけど?」
鉢「メタ発言はよせ!少なくとも私へ相談して許諾を得ておくべきだったと思うが?」
尾「許諾ゥ?木下先生から打診があった時点で上の話はついてたってことだ、三郎の許諾なんか必要ないだろ」
鉢「仕事の割り振りや目算に狂いが生じては皆に迷惑がかかるだろうが」
尾「へぇ~~! そんなに俺のこと頼りにしてたなんて知らなかったよ。そりゃ悪かったなあ」
鉢「頼!? ……っか、勝手に単独行動するなんて言語道断だと言ってるんだッ!」
尾「だーから言っとかなかったのは悪かったって。それに単独じゃなかっただろ、木下先生と一緒だったんだから」
鉢「戻りは一人だったろうが、先触れとして!」
尾「そりゃあね」
鉢「タソガレドキ忍者がうろついてるって情報もあったのに……」
尾「乱太郎にうちの可愛い庄左ヱ門、兵助んとこの伊助が頑張ってるってのに四つも先輩の俺が頑張れないわけないだろ」
鉢「一年生には護衛がついてただろ。乱太郎には伊作先輩、庄左ヱ門たちには木下先生にお前。お前戻りは本当に独りだったじゃないか!危険すぎる」
尾「……あのなあ。一年坊主と五年の俺が同じ扱いになるわけないだろ?」
鉢「相手はあの雑渡昆奈門だぞ!?」
尾「だとしてもだ。考えても見ろよ、学園総出だったんだぞ?先生方は忙しくしてらして、指示系統の要になる六年生も外せない。早い方がいい程度の情報をもたらす先触れに頭数を割くのは馬鹿げてる。そうだろ?大体まだ意見できる立場にないし、俺は指名を受けたから指示通りに行動したまでだ」
鉢「……っけど、」
尾「三郎が俺のこと心配してくれてたのは分かったって。ありがとな」
鉢「――……!? な、ちが……ッ!?」
to be continued...?
冒頭に書いたとおりです。全員出動!の段、名作ですよね。過去何回見たかもう分からんくらい見てます。
元気ないときに見るとめっちゃ元気出ます。最高。またアニメ映画やってくれんかな。
上映当時まだ沼に落ちたてだった私。既に忍たま(久々知)クラスタだった友人に連れられ都内の劇場に足を運びました。
「ちびっ子たちの奇異な視線の中観るとかマジ苦痛すぎる……」と怯えてたんですが、実際は大きなお友達だらけで(笑)拍子抜けしたのを今でもよく覚えています。
(で油断した結果、2013?の実写映画を上映期間滑り込みで観に行ったら家族シート枠一択、ちびっ子の奇異な視線の中
ぼっちで見る羽目になり精神的死を遂げるというオチがつきます泣)
いや~しかし原作的には居ない尾浜くんも出演させてくれてて、ばっちり働いてる上に(CVの関係とはいえ)喋る!!!!!!!!!!大歓喜でしたね。
しかも出動予定の庄ちゃん除く学級三人で並んで控えてたのに、急に立ち上がって笑顔で「じゃ!」ってだけ
爽やかに言って任務に赴くのやばないです????んでそれを彦ちゃんはもちろん三郎まで「え??」みたいな顔で
見送ってるのマジで何??????知らなかったってこと???????その後木下先生の指示で報告に走る……忍者してる……つら。
すみません取り乱しました。死ぬほど萌えますよねあのシーン。尺超短いのに……罪深し。そんで妄想が膨らんだ結果生まれたのがこれなわけですね。
木下先生との絡み含めめちゃくそ萌えているのでいつか何らかの形で出力できたらいいな~と思ってます。
応援(拍手)&お読み下さってありがとうございました!
これからも細々と、己が萌えを出力していきたいと思いますのでよろしくお願いします!